「おもてなし」という意味です。
英語の先生のような始まり方ですね。ですが英語の先生ではありません。元・英語の先生です(笑)
私の現在の立ち位置は、元・英語の先生でありホテルのマネージャー見習いです。そんな私は最近この「おもてなしの心」についてよく考えます。
実は塾の先生だろうが、ホテルで働く人だろうが、「お客様」を相手にする職業というのは基本的にこれを考えなければいけないのだと思います。
最近は、いわゆる予約サイトの口コミ評価とかが高いところは何が優れているのだろうかと考えるようになりました。場所が綺麗なだけでは評価は高くなりません。料理が美味しいだけでもダメです。それを提供する人に心がこもっていないと、お客様には伝わらないのだと思います。
それで、この「おもてなしの心」とはいったい何ぞやと考えるのです。
私は塾の先生という職業はサービス業でもあると考えています。
だから、やはりいつも相手の立場に立って、何をしてあげたら満足してもらえるかをずっと考えてきましたし、これからも…ああ、これからはもう思わなくていいのか😅
私はズバリ「おもてなしの心」って、「別にやらなくてもいいことを、相手のためにひと手間かけること」だと思っています。ほんのひと手間かけることによって、ちょっとスペシャルになる。これなんじゃないかと思うのです。
片づけをしていて、もう10年以上日常の風景と化していた自習ブースで新たな発見をしました。
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こうやってかけてあるのは普通。
でも
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こうなってると素敵じゃないですか?どうせなら、こういう場所に子供を預けたい。保護者様にそう思ってもらえるはず。
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このひと手間なんですよね。
まさか、移転間際、絶賛片づけ中の己斐校自習室からこんな学びがあるとは😲
「人は生きている限り学び続けるべきである」
Human beings should learn as long as they live.
元・英語の先生らしく終わってみました👍
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