まだ先かと思いながら毎日書き換えていましたが、やっぱりこの日が来るんですね。
緊張するでしょう。ですが、これまでしてきた受験勉強のすべては、この緊張感やプレッシャーがあっても力を出せるようにするためにあったのです。
でも、緊張していても、アタマが真っ白になっても「手が自然に動く」くらいになっていることが理想です。だから、たくさん練習しなきゃいけないのです。
そして、これってどんなことにも使えるのです。大人になって仕事をするようになっても。
受験勉強は、受験のためにするのはもちろんですが、受験が終わった後にも必要な能力を訓練しているとも言えるのでしょうね。
私が誰かを雇うなら、短い時間で正確に仕事を覚えて、ミスなくそれを遂行してくれる人を選びます。そういうことなのでしょう、きっと。
さて、週明け月曜日に生徒たちと会うのが楽しみです。
なぜなら、共通テスト前と後では顔つきが違うから。本番を経験した子らはグッと成長しています。
人生を大きく左右する出来事を経験するのだから、そりゃ当然ですね。
さあ頑張れ、啓仁生!!
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